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印刷用紙のサイズの決め方

印刷用紙のサイズ

データ作成

印刷用紙のサイズの種類

印刷用紙のサイズは、A4、B5などのようによく耳にするA判、B判のほかに、菊判と四六判があります。刷る部数やページ数などによって、使う用紙のサイズを決めます。印刷機によっても、使える判が決まってくることがあります。A判より少し大きめの菊判は仕上がりがA系の寸法のものに、同じくB判より少し大きめの四六判はB系の寸法に仕上げるものに使うことが多いです。なぜ、A判やB判でなく菊判や四六判を使うかというと、機械の構造上、クワエや針先、針尻と呼ばれる余白が必要となることと、製本のために余分に寸法を取ることが多いためです。

サイズは目的に合わせて

印刷物を作成する際は、その大きさにもこだわりましょう。データの内容がバッチリでも、肝心のサイズが目的とズレてしまっていては、本末転倒です。例えば、気軽にユーザーやクライアントに配布したいものなら、名刺サイズやハガキ程度の大きさにとどめましょう。それ以上の大きさの印刷物は案外、携帯に不便ですので、広告やPRグッズを製作する際は、コンパクトさを意識すべきです。反対に大々的にイベントや商品をPRしたいときは、A3以上のポスターやチラシを作りましょう。遠方からでも分かりやすい大きい形のポスターがあれば、広告効果がより高まります。

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